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任意売却の解決事例 10〜12

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期限未到来分の税金差し押さえも解決しました。

戸建て
所在地:神奈川県横浜市中区
職業:運送業
年齢:本人50代
家族:本人、奥様
建物種別:中古戸建
残債:4,000万円
売却価格:4,100万円

相談内容 神奈川県横浜市中区にお住いのHさんは運送業の仕事をしていましたが、重度のヘルニアを患って仕事を休まなければなりませんでした。
そして、休んでいる間に住宅ローンや健康保険や固定資産税などの税金を滞納してしまいました。
その後、手術で入退院を繰り返してようやく仕事に復帰できるという矢先に裁判所から、競売の開始決定通知が届いてしまいました。
Hさんは債務を返済して、引越し代を手元に残したいというご希望をお持ちでした。
解決方法 Hさんは税金を滞納されていました。
Hさんも今現在いくら滞納額があるのかわからないとのことでしたので、今現在の税金滞納額を書面で役所から取り寄せていただくことにしました。
後日税金の残高証明書を拝見させていただくと、およそ80万円あれば競売解除できるであろうという金額でした。
そして、販売期間中に遅延損害金が発生しても全額返済できうる金額で販売活動を行い、売り出しました。
2か月ほど経過した頃、買主が見つかりHさんの手元に多くの引越し代を残せると思っていました。
しかし、役所に契約の話を告げると、金額が120万円ほどに膨れ上がっていました。
そして、役所に確認すると驚くべき返答が帰ってきました。
実は来年の3月分まで差し押さえたというのです。
正直、耳を疑いました。
まだ、支払い期限の到来していない分まで差し押さえることなんて、普通では考えられません。
しかし、役所は“税金の期限未到来分について、本人に通知せずとも勝手に差し押さえることが可能”なのです。
お金が無くて支払いが困難な方に期限が到来していない分まで全額払わないと任意売却を認めず、また、競売で構わないという役所の姿勢は弱者に大変厳しいものです。
Hさんが想定していたお手元に残る金額は減ってしまいましたが、無事に引っ越し出来、今はヘルニアの症状も和らぎ仕事も順調とのことでした。
今後、何があっても税金だけは最優先で返済するとおっしゃっていました。
みなさんも、期限の到来していない税金支払い額を差し押さえられて予想もしていなかった請求を役所からされる可能性があります。
神奈川県横浜市中区で税金のお悩みをお抱えの方は、ぜひよこはま任意売却相談室までご相談ください。

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