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任意売却の解決事例

住み続ける事ができました。

マンション
所在地:川崎市鶴見区
職業:自営業(八百屋)
年齢:本人78
家族:奥様、息子
建物種別:中古戸建
残債:約1億
売却価格:2000万

相談内容 相談者Mさんは創業80年を超える老舗八百屋のオーナーで、苦しい経営時期が続き、借入を繰り返した結果、自宅に約1億円の抵当がつけられていました。その後返済が滞り、競売を申し立てられました。
しかし、ご自身が生まれた時から住み続けているこの場所を離れたくないという思いから弊社ホームページをご覧になり、ご相談をいただきました。
解決方法 Mさんからご相談いただいた時には、既に自己破産の申請中でした。しかし、まだ破産管財人が入る前でしたので、任意売却は可能でした。
債権者5社との交渉をまとめ、協力者に2000万円で売却し、Mさんは協力者に家賃15万円で住み続けることに成功しました。
その後、Mさんは自己破産し、息子さんが新たに始めた八百屋さんでご家族3人力を合わせて再スタートをきりました。

元夫と会うことなく解決出来ました。

マンション
所在地:横浜市泉区
職業:会社員
年齢:40代
家族:娘
建物種別:マンション
残債:2000万
売却価格:1500万

相談内容 ある日相談者Wさんの元に元夫から連絡がありました。実は住宅ローンを支払うことが出来ず競売にかかり、自宅に裁判所の執行官がやってくるとのことでした。Wさんは元夫と離婚して約1年、離婚してからは養育費の代わりに元夫が住宅ローンを支払う約束で、Wさんと娘さんが元夫名義のマンションで暮らしていました。
しかし、半年前から、支払いが滞りついに競売を申し立てられてしまったのです。
Wさんはこんなに早く支払いを滞納するなんてと憤りを感じながらも弊社にご相談の連絡をいただきました。
元夫のDVが原因で別れたこともあり、二度と元夫と会うことなく売却して近くの賃貸に引っ越したいというご希望でした。
解決方法 名義人が元夫なので連絡先を教えていただき、すぐに会いに行き、任意売却についてご説明しご納得いただいたうえで、任意売却のご依頼を受けました。
販売活動開始から2か月程度で無事買主を見つけることが出来、Wさんに債権者からの引越し代を確保するのと同時に買主からも交渉の末、引越し代を頂くことができました。
その結果Wさんのお手元に100万円残すことが出来ました。
Wさんは無事に近くの賃貸マンションにお引越しすることができ、お嬢様も学区を変えずにすみました。また、Wさんのご要望通り元夫と任意売却完了までお二人が会うことなく解決しました。

投資用不動産の赤字地獄から解放されました。

マンション
所在地:横浜市
職業:会社員
年齢:本人50代
家族:奥様、息子
建物種別:ワンルームマンション
残債:約1800万円
売却価格:1900万円

相談内容 5年ほど前に不動産投資ローンを組んで東京都に2500万円の収益マンションを購入したHさん。当時の営業マンが熱心で老後の収入源として購入したそうです。
しかし、いざ購入してみると当時の営業マンから収支計算書とは全く違う収支になり、赤字続きだったそうです。
とうとうローンが支払えなくなり、当社のホームページを見てご相談をいただきました。
解決方法 ローンの滞納が早い段階でご相談いただいたので、早期にご売却できました。
もし、このまま滞納を続けていると競売で落札され、債権者から残った債務を取り立てるためにご自宅も競売にかけられるところでした。
投資用不動産のトラブルは非常に多いです。
公務員の方や、収入が安定している方に投資用不動産の営業電話が多いようですが、現実には赤字が続き、損ばかりしてしまうようです。
心当たりのある方はお早めにご相談ください。

国税局からの追徴税を15年ほど放っておいた結果 驚愕の金額に!

マンション
所在地:横浜市
職業:会社員
年齢:本人50代
家族:奥様
建物種別:マンション
残債:約6000万円
売却価格:4000万円

相談内容 ラーメン屋を営んでいらっしゃるKさん。
お店は地元でかなりの人気店でした。
しかし、国税局から食材費が高すぎる、もっと安いはずだと食材の経費計上が認められず、追徴税を請求されてしまいました。
実は、高級な食材を使用していたので普通の食材よりは高かったそうなのですが、追及した味を出すために材料を変えるわけにはいきません。しかも、追徴税を支払うなんてKさんは納得がいきません。
その後、15年ほど追徴税を支払わないまま、奥様のNさん名義で念願のマイホームを購入しました。そしてそれから約1年後のある日、国税局からご自宅に公売(国が行う競売)をかけられます。
その時Kさんの税金滞納額は2,700万円まで膨れ上がっていました。
怖くなったKさんから連絡をいただき、これ以上税金が増え続けると手に負えないのでどうにかしてほしいとご相談を受けました。
解決方法 今回、ご自宅の権利関係を正確に把握することがポイントでした。住宅ローンの債権者は自分たちが第一順位だと主張していましたが、法廷納期限を確認すると国税局が第一順位でした。住宅を購入する前に滞納し、納期限が来ていたので税金の支払いが優先されます。
そして住宅ローンの債権者と交渉の末、なんとか売却出来ました。
1年ほどしか住んでいないご自宅は売却せざるを得ませんでしたが、税金を全額返済でき、住宅ローンの残債返済も月々5,000円ずつ返していくことで債権者と話がつきました。
また、ご夫婦力を合わせてマイホームを手に入れるため頑張っていくとおっしゃっていました。
住宅ローンは交渉も可能ですが、税金はほとんどのケースが減額を認めません。
したがって今回のケースで国税局が第2順位であれば、任意売却は難しかったでしょう。
まずは、正確に状況を確認すること、そして税金はなるべく優先して支払いましょう。

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